【記憶術の方法@ガイド】 - 効果的なやり方とは?

間違いだらけの記憶術

なぜ、記憶できないのか?

“記憶術を身につけてみたい!”と、真剣に考えている人は、極めて向学心が高く、自らをステップアップさせたいという向上心に燃えておられる方が多いものです。

あるいは、司法試験や医師国家試験などの難関にチャレンジするために、短期間で多くの書籍を読破し、理解する必要に迫られていることから、効率的な学習法として、記憶術に期待している人も多くいます。

しかしながら、現実的には、記憶術や記憶法という言葉は、かなり昔から存在しているにも関わらず、今ひとつ、社会で認知されていません。

その原因は、いくつか考えられます。

一つは、記憶術そのものが、世間では怪しげなトリックの一つしてみなされ。胡散臭い、“似非科学”として扱われていることに起因しているからです。

特に、「特殊な記憶能力が身につく!」という名目で、多くの書籍が出版され、また高額なセミナーが開かれている現状も、「記憶術」が悪徳ビジネスのツールとして、利用されている状況を物語っています。

さらには、実際に記憶力が身につく真っ当な記憶術であっても、その教え方や学び方が適切でないことにより、習得に向けた折角の努力や投資、向学心が無駄になってしまうという残念な状況も起こっています。

このように「記憶術」を取り巻く状況が劣悪であれば、信じられるべきものも信じられなくなり、誰もが疑心暗鬼となってしまうことでしょう。

そうした心理状態では、「記憶術」は身につかず、それゆえ、記憶する能力の向上も期待できないのは、致し方ありません。

むしろ、ここで大切なことは。「記憶術とは、本来、人間に備わった素晴らしい能力であり、その力をもう一度、取り戻すことで、便利で豊かな生活を実現したい!」と、「記憶術」の力をもう一度、信じることなのです。




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