【記憶術の方法@ガイド】 - 効果的なやり方とは?

正しい記憶術の習得法

記憶力を増す2つの方法

記憶力の増強を図る「記憶術」には、2つのアプローチがあります。

一つは、今の自分の脳の記憶容量はそのままの状態だと過程して、そこに記録する記憶の方を整理し、効率的に記憶する方法です。

パソコンに例えていえば、ハードディスクの容量がいっぱいになってきたので、データを整理したり、必要と思われる記録だけを残して、あとは削除する行為と同じです。

しかしながら、人間はコンピューターではないので、まったく意味不明の言葉にまで細かく分解してしまったら、仮に記憶することは出来ても、それを活用することは出来なくなってしまいますので、「記憶のコツ」のようなものが必要となってくるのです。

その一例が、「物語法」という「記憶術」です。

それは、自分の頭の中で一つのストーリー(物語)を考え、それに関連して、記憶すべき事象をリンクさせるというやり方で、テレビの「ビックリ人間」などで瞬間的に卓越した記憶力を誇示している人のほとんどは、この「物語法」を用いています。

基本的には目の前の「記憶すべき対象」を頭に思い浮かべ、それが極めて“インパクトのある!”形で、物語の主人公の身の上に、時系列的に関係するシーンを次々にイメージすることで、ストーリーを組み立てるやり方です。

もう一つのアプローチは、一種の「脳トレ」や、栄養学的見地から脳機能の向上を図る方法で、その前提は、「人間の脳には、まだまだ未活用の領域があり、訓練や食生活の改善により、さらに脳を活性化することが出来る」という考えに基づいています。

能力開発系のセミナーや教材、さらには、健康補助食品から「頭が良くなる食材」など、まさに、通信販売やオンラインショッピングの独壇場とも言える分野からの方法論です。

この2つの方法が、うまく機能することにより、記憶力は飛躍的に増大するのです。



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