MRの接待・付き合い

MRの接待・付き合い

マイナスイメージのみを持たないで

一時期と異なり、MRの接待は各段に減りました。ドラマで見られるような女性MRがあからさまに食事に誘う、医師に金品を渡す、ということはまずありえません。とはいえ、接待自体が全くなくなったわけではありません。予算は各社とも減っているはずですが、それゆえ各社、重要施設として指定している医師との接点は持ちたがります。接待に関してはMSがその状況を知っていたりするので、どの会社が実施しているのか、どのようなところで行っているのか、など情報を仕入れるとスムーズです。必ず前任者がいるはずなので、情報の引継ぎは大切です。もちろん、接待を嫌う医師もいるため、話の切り出し方には注意が必要なので、ある程度訪問頻度を重ね雑談もできるようになってきてから話をするほうが無難です。接待は、楽しくもないお酒に無理に付き合わされる大変なイメージもありますが、知らない医師の世界を覗け、医師の個人的な話が聞ける楽しい機会でもあります。上司と相談し、節度を守り実施できるなら、絶好の機会です。接待がある業界だから、という悪い印象を持つだけではなく、そういうチャンスもある業界だと前向きに捉えて下さい。

MRのゴルフ事情について

なぜかゴルフをする医師が多いです。週末、自己経費でゴルフに付き合うMRも実際います。本当にゴルフ好きで、医師と個人的にやっているMRがほとんどですが、やはりゴルフ場では他の医師に遭遇する場合も多々あります。会社の費用でやっていると誤解される場合もあるので、早急にフォローが必要でしょう。ただ週末を割いてゴルフをしているMRは往々にして対応が上手いです。やはりそれだけ医師と仲良くなれる技量のあるMRだからでしょう。MRになったからといってゴルフを始める必要は全くありません。地域的にどうなのか、職場のできるMRに相談してみるといいかもしれません。

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